とっさの災害時に必ず持っていくもの5選

ある日、突然災害が発生したとしたら・・人はパニックを引き起こすと言われています。そして冷静な判断ができなくなるものです。

何も準備をしていなくても必ず持っていったほうがいいものがあります。

これだけは忘れないで持って行ってくださいというものを厳選してみました。

今回はそれを簡単にまとめてみました。皆さんのお役に立てれば幸いです。

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準備するもの

現金

カードや通帳ではなく現金が良いです。現金があれば自販機やスーパーに立ち寄って、自分にとって必要なものをすぐに買うことができます。大金を持つ必要はありません。必ず最低でも小銭と千円札数枚ほどは持つようにしましょう。災害発生時、この現金があったことでペットボトルの水を買うことができ、命が助かったという方の話を聞いたことがあります。

ペットボトルまたは水の入った水筒


人間の体はご存じの通りほとんど水分でできていますよね。これがないと私たちは脱水症状を引き起こし、しだいに体力を奪われ、動けなくなってしまいます。そして、できればただの水がよいでしょう。紅茶や緑茶などはカフェインがはいっていますし、服用する薬を飲むときにも水が最適です。体にすぐに浸透しやすいのは水です。必ず持っていきましょう。

タオル

タオルは汗や体を拭いたり、雨から冷えないようにすること以外にも使う用途が多種多様あります。疲労や夜間時には、枕の代わりにして使うこともできます。またけがをしてしまった場合は傷口の止血などにも使えますよね。どんなときでもタオルは普段から自分の普段使うカバンなどに入れておく習慣をつけておくといいですね。

上着


たとえ熱い真夏の日でも上着を持っていきましょう。夜は気温が下がり、汗をかいてくると体が冷えてきます。この冷えから体を守るために、夏でも上着は必要です。また暑い日差しや涼しい場所などから肌を守ってくれるバリア効果もあります。

リュック


なんといっても物を入れるリュックは忘れてはいけないでしょう。手で持っていくには限界がありますし、落とす可能性を考えるとリュックが一番良いでしょう。またそれを枕にして横になることもできますよね。普段から目の見える場所に置いておきましょう。

避難所での生活

新しい環境での生活は何かと不安があるものです。しかし、最低限のものを持って避難しておけば、1日~2日分は何とかなるでしょう。災害がおさまったら、後日、必要なものを取りに帰ることも可能です。ですが災害の度合いなどもあるので、取りに帰るときは、誰かと一緒にいくか、また近くにいる人に、家に取りに帰ることなどを言づけてから行くようにしましょう。

もしも何も持ってこれなかったら

そのときは素直に誰かに助けを求めましょう。助けを求めることは悪いことではありません。今、何もなくて不安で困っていることを周囲の人たちに知らせておくと、誰かが手を差し伸べてくれることもあるかと思います。災害時には、他人同士でもお互い助け合うことが大切です。そしてもしも助けてもらったときには、素直に感謝の気持ちを伝えることも忘れないでくださいね。

災害対策まとめ

  • 現金
  • ペットボトル
  • タオル
  • 上着
  • リュックサック

災害対策で上記を用意する。

災害とは思わぬ時に来たりするものです。普段からリュックサックに入れて用意しておくと、迷うことなくそれをもって逃げることができます。また一つではなくリュックは複数準備しておくとよいでしょう。例えば普段使う車に積んでおく、いつも使う倉庫に入れておくなど。慌てずに落ち着いて避難できるように考えたいものです。

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